月商と月収の違いについて

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月商と月収についてのお話です。

今月収支はマイナスが確定してヒロです。

国内の高単価商品を買いすぎましたw

来月は、その国内商品が売れたらかなりプラスになりそうです!!

今回はせどりや物販をやっている人は必ず使うであろう「月商」、「月収」について話していこうと思います。

せどりをやっている人のブログを見ると、よく月商と言う言葉を見ると思います。

僕も月別の売り上げの記事にこの言葉を使っています。

物販をやっている人ならもちろん知っている言葉です。

ですが、これから物販をやってみようと思っている方には、分からない場合もあります。

なので、今日は分からないという方のためのお話です^^

月商と月収の違い

月商と月収、なんとなく似ている言葉だと思いますが、実際は大きく違います。

この言葉を初めてみる方でも、なんとなくイメージはつくと思います。

1か月辺りの何かですよね?

それでは、それぞれについて説明していきます。

●月商

1か月の売り上げ。(1か月で売れた商品の金額)

経費などを差し引かず、商品のみの売り上げです。

●月収
1か月の利益

1か月の売り上げから経費などを引いた利益です。

月商ー経費=月収

年商、年収も同じです。

年商だったら1年あたりの売り上げ

年収だったら1年あたりの収入

となります。

月商に惑わされるな!

僕も最初はそうでしたが、月商100万円とブログに書かれているのを見てすごいと思いました。

でも、実際、月商(売り上げ)が100万円でも、利益はどのくらい出ているかですよね?

月商が100万円でも、利益が10万円の人もいれば、20万円の人もいます。

せどりで、月商100万円と言うのは、みんなが最初の目標にしている数値だと思います。

もちろん僕もそうです。

100万円と言うと、なんかすごいって感じがしますよねw

逆に、月商50万円で利益が10万円の人や20万円の人もいます。

中国輸入をしている方は月商が少なくても利益が多いという人は結構いると思います。

僕も中国商品だけなら利益率は高いです。

でも、商品単価が少ないので、どうしても金額は少ないですけど・・・

単純に稼いでいるか稼いでいないのかを見るには月収もしくは年収を見た方が良いです。

最初にも書きましたが、月商と言うのは1か月間で商品の売れた金額なので、月収がマイナスでも、月商を多くすることは出来ます。

月商だけを見て稼いでいるか判断するのではなく、月収の方もチェックしましょう!!

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