FBA倉庫は納品先を固定するべきなのか??

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FBAキャリアパートナーの無料キャンペーンが終了してFBA倉庫を固定しましたが、すぐに解除しました。

今日はFBA倉庫の納品先固定について話していこうと思います。

みなさんはキャリアパートナー無料キャンペーンが終わり、納品先を固定しましたか?

ただ近いからと言う理由で選んでいませんか?

僕は近いのを理由に固定しましたがある事に気が付き解除しました。

FBA固定料金について

なぜFBA固定をすぐに解除したかと言うと、固定料金があまりにも高いからです。

今まで気にしていなかったんですが、ふと料金を調べてみるとおかしなことに気が付きました。

まずは、料金表をご覧ください。

1商品辺り5~9円かかってしまいます。

一番安い小型商品は1個辺り5円で大型商品は1個辺り9円とぱっと見安く感じます。

しかし、僕の場合は小物が結構多く一箱当たりの数が50個を超えることがあります。

ここで一つどのくらい料金がかかってしまうのか例をだします。

僕の場合は大型サイズより小型や普通サイズが多いので、小型・普通サイズの納品先にします。

僕の地域から一番近いのが、大阪の堺FCになります。

料金は140サイズで746円です。

逆に遠いのが小田原や千葉です。

料金は140サイズで941円です。

その差は195円になります。

先ほども言いましたが、僕は一箱に50個以上入れることもあります。

なので、仮に50個すべてが小型の5円だとしても200円かかってしまいます。

これだと、堺に固定しなくても小田原とほぼ同じ料金になってしまいます。

一箱に商品を100個入れると、最低でも+500円かかってしまいます。

納品先の固定は数を入れれば入れるほど送料が高くなっていく仕組みです。

今更ながらこれに気が付きました。

逆に一箱当たりの数量が少ない人はお得ですね!

でも僕の場合はちょっと損することが多そうなので固定はやめておきます。

固定せずにたまたま堺が選ばれたら200円の得ですね!

無地段ボールの固定だけしておきましょう

前は無料で出来るFBA倉庫の固定方法がありました。

無地段ボールの指定で、小田原に固定が出来ましたが、現在無地段ボールを扱っている倉庫がほとんどとなり意味が無いです。

マルチチャネルを使う方はとりあえず無地段ボールの設定だけでもしておきましょう。

設定方法はこちら⇒https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201334010

ちなみにヘルプページは更新されていませんが、現在無地段ボールが使用可能なFBA倉庫はこちら↓

2017年6月12日現在、無地ダンボールでの出荷に対応しているフルフィルメントセンター

  • 小田原FC(神奈川 FSZ1)
  • 多治見FC(愛知 NGO2)
  • 川島FC(埼玉 HND3)
  • 大東FC(大阪 KIX2)
  • 川越FC(埼玉 NRT5)
  • 市川FC(千葉 NRT1)
  • 堺FC(大阪 KIX1)
  • 八千代FC(千葉 NRT2)
  • 鳥栖FC(佐賀 HSG1)

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