ゲーム機本体の店舗仕入で気を付ける事

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今回は店舗仕入で気を付けることについて書いていきます。
特に、ゲーム機や家電を仕入する際は、十分気を付けて仕入れしてください。

初めてゲーム機を仕入れして、実際に仕入して初めて分かった事もありましたので、みなさんは失敗しないように参考にしてください。

店舗せどりで気を付ける事は?

ゲーム機本体を仕入れる時に気を付ける事が一つあります。
僕も今回初めて知ったんですが、

それは、保証書に押印を押されないようにすることです。

保証書の押印は店舗のハンコを押すので、アマゾンで出品すると、転売と言うのがバレてしまいます。
転売がバレてもそこまで問題では無いと思いますが、特に日付が重要ですね!
店舗で購入した日付になっていますので、アマゾンでの購入者が買った日付とは違いますので、クレームの対象にもなります。

詳しく説明するにあたって、例を挙げます。

保証が1年の場合で、仕入れを3月1日にしたとします。
すると、店側は3月1日の日付で記入します。
それを、すぐにアマゾンへ納入しました。
実際に売れたのは4月1日だとしたら、アマゾンでの購入者は11か月の保証しかありません。
普通に買った場合より1ヵ月損をするのでそこをクレームで言われることがあります。
さらに売れるのが遅くなると、保証期間が短くなりクレームを言われやすくなります。

押印されないようにするには?

これは僕の体験談をもとに話をしていきます。

まず、重要なことは押印しない店を探すこと。
店によってはシールと言う店もあります。

シールだった場合は、自分で貼りますと言って、自分で保管いておきましょう。
シールで対応する店は「ゲオ」です。
僕が買ったところはそうでした。
実際に買った時は、
店員さんが「保証書にシールを貼りたいので開けても良いですか?」と言ってきたので、僕は「開けないでほしいです」と言ったら、「では、自分でシールを貼ってください」と言って店員さんがシールをくれました。

そして今回ちょっと危なかったのが、トイザらスです。
前に別の店で勝手に開けられて、押印されたことがあったので、前もって店員に言いました。
その時の会話がこんな感じです。

僕「あの、保証書には何もしなくていいので、そのままください。」
店員「はぁ?」
僕「押印とかいらないのでそのままください」
店員「えっ?」
店員「何をされるつもりですか?」
僕「え、普通に(ゲームを)やるだけですけど・・・」
店員「・・・」
僕「箱を開けられたくないんですけど」
店員「・・・分かりました」

こんな感じでした。
なんか分からないですけど第一声から店員が不機嫌でした・・・
おそらく転売目的だと感づかれました。
当分、転売目的では行けないですねw

とりあえず今度からゲーム機本体を買いに行くときは最初にゲオに行きます。
ゲオは店舗間の在庫状況は確認してくれるのですが、取り置きはしてくれないので、時間との勝負になります!

まだ買ったことないですけど、ツタヤは電話で取り置きしてくれるみたいです。
保証書の対応がどうなるか買ってみないと分からないですけどね。

ゲオ以外にも融通の利く店だとそのまま販売してくれます。
ただし、店によりますが、転売を防止する為なのでしょうか、保証書に押印と日付の記入をしないと売ってくれない店もあるようなので注意です。

と、まぁ店によっていろいろな対応があるので、自分の仕入れをする店はどういった対応をするかが重要になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました、感謝の極みです。

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