中国商品の輸入方法の使い分けで利益アップ

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中国から日本に商品を輸入する時は国内の配送とはちょっと違います。

こんにちは、ヒロです。

国内のヤマトなら基本的に翌日届くのですが、輸入となるとそうはいきません。

最短でも4、5日かかり、長くて1か月です。

中国輸入の場合は基本的には箱のサイズではなく重量で料金が変わります。
一定の重量が無いと発送できないこともあるので、一度に仕入れる量は割と多めです。

船便と空便の大きな違いについて

輸入方法として、船便と空輸の2種類あります。

そして、大きく違うのが、送料と商品到着までの時間です。
違いを下記表にまとめてみました。

料金 到着までの期間 通関手数料
船便 初期1kgまで118.8元+1kg毎に14.74元 1か月 8元
空便 1kg辺り30元(20~50kgまで) 4、5日 20元

(※タオバオ代行(チャイナトレーディング)を基準にしています。)

船便の特徴としては、送料が安いです。
最初に118元必要になりますので、多く仕入れるとさらに安くなります。
ですが、到着までの期間が長いです。

逆に空便は船便より送料が高く、20kgから発送が可能です。
商品到着までが4、5日で届きますので国内の仕入れに近いです。

あと、あまり気にしなくても良いですが、通関手数料も少し変わります。

●料金比較

商品を20kg仕入れる場合どのくらい変わるのか計算してみました。

《船便の場合》
118.8+(19×14.74)+8=406.86元

《空便のの場合》
30×20+20=620元

差額は213.14元です。
現在の為替レートが16.31円なので
これを円にすると16.31×213.14=3476円の差が出ます。

配送方法の使い分け

船便は空便に比べて送料が安いので、定期的に仕入れる商品に利用するのがオススメです。
例えば、1か月に20個売れる商品なら、1か月に1回20個注文するだけです。

空便の場合は在庫が切れそうな商品やテスト仕入れする商品に利用するのがオススメです。

在庫が切れてしまうとランキングが低下し、売れ出すまでの時間がかかります。
送料がちょっと高くなりますが、中国商品自体が安いので、そこまで大きな影響はありません。

この様に上手に使い分けると、仕入れ値を下げれたり、商品の回転が良くなります。

最初は、この使い分けが難しいと思うので、空便のみ利用していきましょう。
ただし、物量が多くなり、ある程度定期的に仕入れる商品が出来たのなら船便も利用して利益を増やしましょう。

まとめ

僕は、最初は船便のみで仕入れていました。
発注をかけてから約1か月と長く、忘れた頃に商品が到着します。

そして、1か月も経つと在庫切れになる商品が多数ありました。

それでも利益的には良かったのですが、いまいち効率が良くないと思い空便を利用しました。
すると、商品が届くのが早く、いろいろな商品を出品することが出来ました。

今のメインは空便です。
商品が到着するのが早くてとても良いです。
ですが、今後は船便も上手いこと使っていく予定です。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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