相乗りと独占販売の大きな違い「集客」について

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国内せどりの簡単な所は集客が必要ない所です。

ども、ヒロです。

国内せどりと中国商品の独占販売での大きな違いがあります。

それが「集客」です。

国内せどりでは全く考える必要がありません。

逆に独占販売するなら必ず考える必要があります。

独占販売するなら必ず集客出来ないと売れない

中国商品をOEMしても、集客できなければ売れません。

国内せどりは基本的に既存のページに相乗りする形なので、集客を考える必要がないです。

なぜなら、既に集客ができているからです。

仕入れの基準になるのが、「利益」と「ランキング」です。

ランキングの良い商品で利益が出たら仕入れますよね?

そして、仕入れた後、集客のこと考えたことがありますか?

ランキングが1000位くらいの商品に広告を付けたり、少しでも商品ページを見てもらえるようにSNSで商品を広めたり…、なんてことはしないです。

なぜなら、そんなことをしなくても売れるからです。

ランキングが良い=集客出来ている(集客の必要なし)です。

国内商品の場合、テレビで紹介、YouTubeで紹介、CM、店頭で見たことがある、などの理由から勝手に商品情報が広まり、何もしなくても商品は売れます。

そして、売れている商品を仕入れているのが僕らせどらーです。

しかし、中国商品の場合はどうでしょうか?

誰も宣伝してくれませんので、誰も商品について知らないです。

新規ページを作ると1つ売れるまでランキングは付きません。

と、なると商品を買ってもらうために自分で集客するしかないんです。

集客の方法

Amazonで集客を考えた時に出来ることは以下の3つです。

●口コミ

●検索キーワード

●広告

口コミ 検索キーワード 広告 の順に効果があります。

口コミ

口コミで出来るのは、SNSで拡散、アフィリエイターに紹介してもらう。

このくらいしか出来ません。

しかも、正直現実的ではありません。

SNSで拡散しても、アフィリエイターに紹介してもらっても、影響力がある人でないと効果は発揮されません。

例えば誰も知らないような一般人がTwitterでOEMした財布の紹介をツイートしても、わざわざTwitterを見たからと言う理由で買う人は少ないはずです。

※もし、有名人が紹介したら一番の広告になりますが、ここではあくまでも一般人が口コミで商品を広める事を基準に話しています。

検索キーワード

無料で出来る対策として一番効果があります。

販売している商品を上位表示させるためにはAmazon内SEO対策をしないといけません。

それが検索キーワードです。

販売する商品に対して、検索する時にどのようなキーワードを入れて検索するか考え、的確なキーワードを入力する必要があります。

この検索キーワードをしっかりと入力するだけで、表示順位を上げることは出来ます。

どうしても、売れている、レビューがある商品ほど上位に出て来るので、簡単には上位には出てきません。

類似商品が多いのであれば、なかなか上位には出てこないでしょう。

広告

最終手段です。

Amazonの広告というスポンサープロダクトのことです。

広告は必ず上位に表示されるので、購入率が格段と上がります。

しかし、広告を使うと言う事は広告費がかかります。

1日数百円からでも出来ますが、1クリックされると数十円取られるので、1日に数回しか表示されないこともあります。

資金に余裕がある人は売れるようになるまで広告を使い、ある程度のランキングを作る事もできます。

逆に資金が少ない人はキーワードの方をしっかりと入力する必要があります。

まとめ

中国OEMは販売したら終わりではありません。

販売した後どうしたら商品が売れるのか?どうしたら商品ページを見てもらえるのか?が重要となり、これが「集客」をすると言う事です。

独占販売は実績が出るのが難しいからこそ、その分大きな見返りがあります。

自分一人だけが常に売れ続ける。そんな商品ページを作る事が可能です。

それに比べ、国内せどりが如何に簡単か分かったと思います。

もともと、作られていてランキングが良い商品に相乗りするだけなら集客に関しては考える必要はないからです。

しかし、相乗りは簡単にできる分見返りが少ないです。

誰でも出来るので、ライバルが多いです。そのせいで利益が減ることもあります。

今後、同じ商品を売り続けたい、商品リサーチをしたくないという方は、OEMを考えても良いと思います。

OEMの流れはこちらを参考にして下さい

中国商品OEMでオリジナル商品独占販売の流れ


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

参考になった。今後も中国輸入や電脳せどりについて知りたいと

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